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シルバーシート?

 パリ市内での移動の多くをバスで行ったんだけど、お年寄りに対して席を立つのは「当たり前」なのがパリです。必ず誰かが立ち上がります。妊婦さんに対しても同様です。見ている限りお年寄りよりも妊婦さんのほうが順位?は上でした。

 それと子供を甘やかしませんね。乳母車で赤ちゃんを連れてくるお母さんは赤ちゃんがグズっても決して抱いたりしません。クールに離れて様子を見ているのが普通でした。フランスでは、「しつけ」というのは生まれた時から始まっているようです。子供たちもしっかりしています。日本のように盛り場をうろつく中学生や高校生というのは、ほとんどいません。逆にあちこちにある公園には小さい子から高校生までが遊んでいます。カフェなど飲食店に子供たちだけでいる事はまず無いですね。

 日本では「しつけ」という言葉すら無くなってしまったような気がしました。あとケンカを見なかったですね。日本なら絶対ケンカになりそうな状況でも話し合いが冷静に進みます。駐禁の切符を切られたドライバーとおまわりさんも普通に話し合っています。みんな大人なのです。
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カルト・オランジュ

カルト・オランジュパリ市内での移動に便利なパスチケットが「カルト・オランジュ」です。写真は無くてもいいけれど記念にもなるので用意していくと、ちょっとカッコイイですよ。
 大きさは2.4cm角くらいでいいでしょう。名前を書いて(日本語のほうが逆にイカしてる?)パウチ出来るようになっています。バスなら見せるだけでOK。地下鉄の場合は上の細長いチケットを日本のように改札で入れます。

 2種類あって1週間(月曜から日曜まで)と1ヶ月(多分1日から月末)なので滞在のタイミングにもよりますが安いので途中からでも滞在期間に合わせて買ってしまったほうがいいでしょう。

 長い距離の移動は地下鉄、短い距離や景色を見ながら移動したい時はバスがおすすめです。バス停には次のバスが来るまでの待ち時間が液晶画面でリアルタイムに表示されます。バスも12時過ぎまで運行していますが路線によって日曜運休というのもあるので注意が必要です。「待ち時間表示に何も出ていないのは運休」と思っていいようです。

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ラストアクセスfromパリス

 昨日はブログ更新出来ませんでした。パリは日曜日休むとことが多いのですが、まさかマックまで休むとは・・・そこでもう1つ別のマックに行ったのですが、何故かつながらない・・・途中からやって来た黒人のお兄ちゃんもつながらない。故障のよう。まあパリなんで、しょうがないかと昨日はネット接続をあきらめました。
 あのプランタンまで日曜日は休みですからね。そうそうオルセーもです。この潔さを当たり前にやってしまうところがパリ流です。日本のように24時間店を開けるなんておバカなお店はまずありません。

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パリのケーキ事情

DSC_6925.jpg昨夜の夕食も簡単なものだったので、デザートを1種類パティスリーで買って帰った。洋ナシのタルト、1.15ユーロだから160円くらい。けっこうボリュームもあり美味しいのです。日本のケーキ屋さんは高すぎですね。凝ったものを作るのもいいけど自分用に買えないほど高いんじゃ、たまったもんじゃありません。
 他のケーキもみんな美味しそうだったなー・・・

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MANGA

モンスター(Dr.キートンなどを書いている作家)を今
パリでは夕方毎日やっている。違和感が無いのも当たり前で
この作品自体、舞台がヨーロッパだったから。マンガは単語だけでなく日本の文化としてゲームなどとともにフランスでは定着しているようだ。

 マックで会ったおじちゃんも「そうですか」とか知っている日本語をいくつか披露してくれた。

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パリのマックは・・・♪

mac-WIFI.jpgついにWi-FiがつながるMacを発見!!しかも20M以上でつながっている。最初にIEを開いたMacのページで規約にOKすれば全てのサービスが無料で使えるようだ。

 市内10箇所くらいありそうなのでアパルトマンに戻ったら一番近い所を探そう。今フランス人のおじちゃんにつなぎ方を教えてあげた。何度やってもつながらないって言ってる。電源入れてスタート時に既につながっていたんだけれどIEを開かなかったので、オーソリティーにサインインしてなかったんだろう。

 パリでパソコンを教えるとは思わなかったなあ。

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グラン・パレ

grandpalait.jpg ずっと工事中のグラン・パレで今日からコンテンポラリーアートのフェスがあるので行って来た。平日の午前中ということもあって客は地元の年寄りが多かったなあ。入場券の切符売場にクレジットカードのマークがあったので、キャッシュも少ないので、やれやれと思ったら機械が壊れているとかで現金で払ったら残り5ユーロしか財布にないぞ(汗)!部屋に帰るまで何も食えない・・・

 グラン・パレはガラス張りの巨大な天井ドームから差し込む光で会場中が照らし出されていてシンプルで美しい。驚いたのはこの会場内でなんとくわえ煙草で歩いている人がいたのには、もうビックリ。お昼時になると各ブースではスタッフたちもランチだ。ある小さなブースでは手作りのお弁当を広げワインを横に置いての優雅な食事タイム。お客なんて当然無視。ハイハイ私たちもお昼にしましょう、と三々五々グレードの異なる飲食スペースに客が入り始めた。しかし僕にはお金がない・・・

 さっさと帰る事にして、地下鉄の構内にあったショップでサンドイッチ(3.5ユーロ)を買ってパリジャンみたいにパンをかじりながら地下鉄で戻る昼時ではあったのだ。

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パリでJAZZライブ

newmorning2.jpg3/14夜はパリで味わうはじめてのJAZZライブ。2度来ていて、体験しそこなっていた一番大切なものの一つだ。昼のうちに場所をチェックして開演の21:00にあわせて20:30にアパルトマンを同居の二人と3人で出かけた。夜遅かったのでバスの待ち時間を計算しなかったため15分ほど遅れて到着。
 遠目にネオンに電気が入っていない・・「もしかしたら」という嫌な予感は幸い当たらず玄関はOPENしていて中から既に演奏が聴こえてきている。オイオイ定時に始まるのかよ、って感じで急いでチケットを買って中に入ると、いい大きさのライブハウスで目いっぱいつめこんで500くらい。当日は400弱といったところで、イイ感じにおさまっている。ルードナルドソンは相変わらずイイ味出しているし、オルガンのロニー・スミスはやせてひげを長く伸ばしターバンをかぶった怪しげなスタイルで楽しいエンターテイメントを見せてくれた。
 その他に、ギターがリチャード・トンプソン?に「たいなか・ふくし」というパリ在住なのだろう日本人のおじさんドラム。もうムチャ分かりやすいJAZZで聴く人を路頭に迷わすような先走った事は一切無いんだね。JAZZなんてえものは元々ダンスミュージックだったって事を忘れてしまったJAZZメンが多すぎるよね。

 なんとも楽しい一夜ではありました。お値段も格安。入場料が20ユーロ、ドリンクがどれも5ユーロ均一みたいな値段。NEW MORNINGという名前は、パリに行く方要チェックですぞ。

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パリのインターネット状況など

 帰路につくバスの窓から「INTERNET」の文字が飛び込んで来た!怪しげな店とはちょっと違う気配だったのでバスを飛び降り、その店に入って聞いてみたら「パソコン持込OK」との事だ。おおーって感じで一番奥に通されLANケーブルを差し出してくれた。そーそーこれこれ、分かってるじゃないの。当然すぐにインターネットにつながって作業を開始したんだけど、半分あきらねてたんでACアダプターとか持って来てなかったんで1時間ほどで今回はENDにしたんだけど30分しか料金を取らなかった。なんてイイやつなんだ。
 隣のテーヌルではヘッドセットをつけて知り合いとボイスチャットかゲームでもやってるんだろう。うるさい・うるさい!電車男はパリにもいたのです。

今日の夕食は同居人たちが置いていったインスタントラーメンとスーパーで買ってきたフィレ肉をステーキにしたすごい組み合わせ。肉は安いです。200gで4ユーロ、しかも美味い!ワインだけは一人になったのでちょっとおごって20ユーロのを買ってきたんだけど、やっぱこれくらい出すと外さないです。
MARGAUXのワインで「Tour de Labegorce」1999ですが、あくまでソフトな口当たりで嫌味が無いのですが奥のほうでは色んな味が漂っています。日本で買うと5000円じゃ買えないだろうから美味くて当たり前か・・・まあどこかで安売りでもしていたらお試しを。保障します♪当てにはならないか(爆)

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カツカレー

mademoiselle.jpg
 同室の女性たちが帰国だったのでTAXIまでお見送りした後、午後から81番のバスに揺られ、終点でもあるので久々のルーブルまで、あてもなく行ってきました。中を見るでもなく、景色や人々を撮っていました。

 帰りに情報誌に出ていたレストランを探してみようとパリ観光局に入って説明してもらったんだけど見つからず、日本食タウンみたいな所でサッポロラーメンってのがあったのでメニューを見てカツカレーにひかれて食べました。9ユーロだからまあまあでしょう。隣に日本人女性(観光じゃないのは一目瞭然だったので)に、ちょっと尋ねごとをしたら、「なんで話しかけるのよ」みたいな顔して答えてたんで、適当に話を終わらせて黙って食べることにしました。イヤですねー、「ちょっと私はあんたら観光客とは違うのよ」みたいな態度。
 カツカレー意外に美味しくてスタッフの態度もていねい。ものすごい混んでました。フランス人のほうが多いんですよ。スピードある昼飯ってビジネスマンにはウケるのかも。まともにフレンチやってたら2時間かかっちゃうしね。

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アメリ

ameli.jpg
 今日の夜行くライブハウスの店を下見してから、サンマルタン運河沿いをそぞろ歩いてからバスで戻る途中「アメリ」の店(カフェ2ムーランルージュ)に寄って来た。ミーハーです(苦笑)。映画のアメリの店とは配置など変わっているけど、あの騒がしいトイレの入り口は同じでした。

 しっかりアメリの写真がカウンター上にも飾られていて、日本人も何組かいましたね。世界中の「アメリ」ファンが今でもいっぱい来てるんだろうね。

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クリニャンクールって・・・

DSC_5954-800.jpg
クリニャンクールの蚤の市って、ほんとにあれだったろうか?あまりにもショボい。スケールももっと大きいものを予想してたんだけど、ニューヨークのフリーマーケット(プロの出店がほとんどだけど)なんかのほうがずっとグレードが高い。ロンドンでもあれよりマシかな。

 週末から月曜日まで週に3日開かれる最終の朝だったせいだけでも無さそう。アンティークっていうよりバッタものかな。白いテントがいくつもはられて、そこで飾られてたけどう~ん、だったね。

結局 午前中はクリニャンクール探しで、もうグッタリ。誰に聞いてもハッキリした場所が分からず、とんでもない所まで歩いてしまってクタクタ。いったんTAXIでアパルトマンに戻り周囲でインターネット接続出来そうな店(インターネットカフェなんて)無い、無い。携帯電話屋はいっぱいあるけどね。やっとパソコン並べている所に入ったんだけど自分のパソコンは使えない、ときた。最悪だ。

TABACでワインをひっかけ、葉巻を一服して今日はもうダウンだなあ。まだお昼なのに・・・
夕方になったら飯の材料でも見に行こう。

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パリは親切なんだか不親切なんだか・・

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シャルルドゴール空港からオペラ座までバスに乗ることにしたんだけれど、誰に聞いても場所があいまいで30分くらいウロウロしてやっと乗り込んだ。夕暮れ時のパリはやはりパリで遠く高い青空にグラデーションがかかっていく。
 写真はアパルトマンの近所のスーパを一人できりもりしている若いお兄ちゃん。「あんたカメラマン?」「いいや、でも撮ってあげるよ」とまあポーズで大喜び。「もうお前は俺の友達だ」ちゃんちゃん・・

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大韓航空

leg.jpg
韓国の新しい空港で乗り換える。大きなファザードを中央に配したキレイだけどやっぱりアカ抜けないのはしょうがないか・・・
乗り換えると乗客は8割がた韓国人、日本戦を終えたスキーワールドカップの選手たちは日本から一緒だった。あまり大きい選手が少ないので、ちょっとビックリ。
写真は足元の様子。ひざ下からすっぽり前のシート下に入れられるくらいスペースがあるので、ヨーロッパ行にはやはりおすすめです。

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ゑしんの里記念館でユニークなコラボ

eshin.jpg日本全国大合併の際に上越市板倉という田舎にもとんでもなくモダンな建造物が建てられた。そこでの音楽イベント第2弾だ。
津軽三味線、助六太鼓の「和」とジャズヴォーカルの「洋」のコラボレーションという挑戦的な企画。お近くの方はぜひぜひ♪
ついでに、この地域で作られている「ゑしん」の豆腐、個人的には「ざる豆腐」が一番おススメですが、非常に美味です。あまり数を作らないので買えるかどうかは分かりませんが、お帰りの際にはお土産としておすすめします。

※3/26のチケットは私の事務所にもありますので、欲しい方はご一報を。ただ3/12~3/22まで留守にしております。

阪東勝次山岡未樹小林裕

theme : 新潟県
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How to go to Paris

チケット今回はパッケージではなくて一から自分でセッティングしたのです。パッケージのほうが安いのは分かってるんですが・・
 まずチケットは「IACEトラベル」という会社でネットから大韓航空のチケットを申し込みました。ここはけっこう安いのですが、メールのレスポンスがあまり早くなくて、チケットが到着するまでけっこう気をもみました。
 大韓航空にこだわったのは2回目のパリ行きで偶然のってみてシートが広かったからです。12時間近く座るシートが少しでも広いだけで旅は圧倒的に快適になります。韓国でのトランジットもたっぷり時間があるので、ふだん行かない国の様子も見れて楽しめますしね。そうそう空港内ではほとんど何処でも「円」が使えました。

 そして今回のパリ行きの決定打となったアパルトマン。実はmixi内での情報から探し当てたものです。アパルトマンの所有者が日本人なのですが、普段は日本にいて、空いている期間を旅行者に提供しているのです。当のアパルトマンには管理を兼ねてだと思いますが、やはり日本人の方が常時住んでいらっしゃるのですね。今回は4月以降を最初予定していたのですが、大家さんが4月~7月パリにいらっしゃる(つまり空き室が無くなる)との事でしたので、3月になりました。

 あとは3/12に出発するだけになりました。両替以外はほぼ準備も終わり荷物のセットアップを始めています。意外に小さくまとまりそうですが、今回はウクレレをお供に連れていこうと思うので、これだけ余計な感じ。パリの夜に響くウクレレはどんなんだろう・・・

何故パリ?

 今回のパリ行きの一番の理由はパリを過ごすのに理想的な環境(多分)が見つかったからかな。ホームページの管理が主な仕事なので場所は何処でも(インターネットにつながれば)OKなので、大好きなパリが、いつの間にかそんな環境になっていた事に驚いた。

 観光の予定などはほとんど無くてサンマルタンの運河巡りくらい出来ればいいかなあと思う程度。とりあえず10日間暮らすアパルトマン周辺の散策から始める事になりそう。

 パリの住人になるにはどんな場所がいいのか少しずつ行くたびに見えてくる。実際に住むかどうかは別として、この街は異国の人を特にはじいたりする事は表向きには無い。実際様々な人種の人たちが暮らしている。大歓迎する訳でもないだろうが、日本のように排斥するといった考えはフランス人には無さそうに見える。

 久々のパリ。きっとまた何か新しい発見があるはずなのです。
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